東京湾アクアラインに浮かぶ「海ほたるパーキングエリア」。360度のオーシャンビューを楽しめることから、ドライブデートの定番スポットとして人気です。
今回は、意外と知られていない「Uターンの仕組み」や、混雑を避けて楽しむためのポイントを解説します。
実は可能!海ほたるでのUターン
「川崎から来て、海ほたるで食事をして、また川崎に帰りたい」。そう思ったことはありませんか? 実はこれ、正規のルートとして認められています。
通常、高速道路でのUターンは厳禁ですが、海ほたるPAだけは構造上、どちらの方面にも戻れるように設計されています。
2. 帰り際、出口に向かう分岐で「川崎方面」か「木更津方面」かを選択できる看板がある。
3. 戻りたい方向へ進むだけ!
※料金は「片道分」がかかります。ETCカードを入れたままでOKです。
混雑のピークと回避策
海ほたるは週末、観光客で大変混雑します。特に入場待ちの列がトンネル内にまで伸びることがあり、渋滞の原因となります。
狙い目の時間は?
最も混雑するのは、昼間の時間帯と、週末の20:00〜23:00頃です。 これは、都内の夜景スポットや他のPAが混雑し、ドライバーが流れてくるためと考えられます。
深夜帯(24時以降)であれば比較的スムーズに入場でき、川崎工場の夜景や東京の街明かりが海越しに綺麗に見えるため、静かに過ごしたい方にはおすすめです。
強風による閉鎖に注意
海ほたるPAは海上に建設されているため、風の影響を強く受けます。 風速20m/s以上の強風が吹くと、アクアライン自体が通行止めとなり、強制退去となる場合があります。
当サイトの監視ツールでは、アクアラインの規制情報とも連動してステータスを表示していますので、風が強い日は出発前に必ずチェックしてください。